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Googleのパンダアップデートとは?SEOへの影響は?

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パンダアップデートとは?

パンダアップデートというのは、
Googleの検索結果の順位を決めるアルゴリズムのひとつです。
良質なコンテンツを有するサイトの順位を上げ、
ユーザーにとってあまり価値のないコンテンツファームの順位を下げることが目的です。

panda
By jlantzy

コンテンツファームというのは、
SEO対策のために作られるサイトのことで、
サイトの内容はユーザーにとって価値のないものが多く、
主にキーワード対策や被リンク対策のために作られています。
コンテンツファームが台頭しているの訳は、
人の手によって記事が作成されている点です。
ライターやっている私が言うのもなんですが、
ブログライターなどにキーワードやリンクを含んだ記事を作成してもらい、
コンテンツファームは作られます。
こうした人為的に作成され、SEOを施されたコンテンツを有するサイトは、
検索エンジンにとって有益であるか無益であるかは関係ないのです。
だって検索エンジンはロボットなのでコンテンツの内容は関係ありませんものね。
コンテンツファームについては、ソーシャルメディアマーケティング(SMM).jpさんの記事がとても参考になります。
デマンドメディアなどのコンテンツファームのビジネスモデルの画期的なところ


パンダアップデートの狙いとは?

コンテンツファームのようにユーザーにとって価値のない、
ただただ検索エンジン対策のためだけに作られるサイトの順位を下げ、
検索結果の質を高めることことが、
パンダアップデートの狙いです。

実はまだ日本のGoogleではパンダアップデートは導入されていません。
(2011年7月7日現在)
Googleの本家のあるアメリカでは導入されています。
時期は未定ですが日本にも導入される日は近いでしょう。
本家アメリカのGoogleではコンテンツファームが
検索結果の上位に位置することが多くなり、
その結果、検索の質が下がってきているのです。
検索してもトップページにはあまり価値のない情報ばかりだと、
ユーザーにとっては質が下がったと感じるのは当然ですね。
それを改善するために開発されたのがパンダアップデートです。
パンダアップデートによって有益なサイトの順位を上げ、
無益なコンテンツの順位を下げることで検索の質を向上させることが狙いです。

スクレイピングサイトの排除もパンダアップデートの狙いのひとつですね。
スクレイピングサイトは他のサイトから
HTMLファイルからコンテンツの一部分を抜き出して、
自分のサイトで利用しているサイトのことです。
ま、コピーサイトってことですね。
パクリももちろん問題ですが、
元のサイトよりもスクレイピングサイトが検索結果の上位に位置してしまうことがあることが問題です。

サテライトサイトの中にもユーザーにとって価値のないサイトが存在します。
サテライトサイトはメインのサイトへのアクセスを稼ぐための導線として立ち上げられるサイトです。
そのサイト自体がユーザーにとって有益な情報を発信しているものもありますので、
一概には言えませんが。


パンダアップデートのSEOの影響は?

まだ日本では導入されていないのでどの程度順位が変動するかわかりませんが、
SEO対策はばっちりしているが、コンテンツが充実していないサイトだと見なされれば順位は下がる可能性が大きいです。
何を持って有益だとみなすかはそれを見たユーザーにしかわかりませんが、
少なくともSEO対策のためだけにサイトは有益ではないとみなされます。

広告数が多いサイトも要注意です。
広告を貼っているサイトがダメというのではなく、
コンテンツよりも広告が過剰に目立つことがいけないようです。
広告の場所や数が順位に影響するとの情報があります。
コンテンツが広告に埋もれているサイトは要注意です。
この点に関しては、海外SEO情報ブログさんの記事が参考になります。
パンダ・アップデートでは広告を貼ったサイトが順位を下げる?

パンダアップデートが日本に上陸しても慌てなくてもいいサイトは以下のサイトです。

・日ごろから有益な情報を発信しているサイト。
・SEOだけに頼らずコンテンツの充実度でアクセスがあるサイト。
・コンテンツをメインとしていて、広告があっても広告が適度に貼っているサイト。

被リンクやキーワードといったSEO対策うんぬんというよりも、
これからはコンテンツを充実することこそが最大のSEO対策になると思います。
ソーシャルメディアも順位に影響している時代ですので、
ユーザーにとって有益で価値のある情報を発信しているサイトが一番強くなるでしょう。


最後に:なんでパンダアップデートっていう名前なん?

コンテンツファーム対策用のアルゴリズムなので、
開発の段階でははファーマーアップデートと呼ばれていたようです。
開発に関わったエンジニアの一人が”パンダ”というニックネームだそうで、
そこからパンダアップデートと呼ばれるようになったみたいですね。

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