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Googleとスクレピングサイトの闘い

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Googleが解決すべき問題点のひとつとして検索結果の質の向上があげられる。
最近検索しても望むような情報を得られないことが多くなっている。
それというのもSEO目的のサイトやスクレイピングサイトが多くなっていることが原因なのだ。

スクレイピングサイトというのは他人のサイトのコンテンツから情報を抜き出し、
あたかも自分が作ったコンテンツであるかのように自サイトで公開しているサイトのことだ。
つまりパクリサイトのことであーる。

スクレイピングサイトがネット上で横行し、
ひどい時にはオリジナルサイトよりも順位が上に表示されることがある。
パクられた方はたまったもんじゃない。

そこでGoogleはパンダアップデートというアルゴリズムを開発した。
(アルゴリズムはサイトの順位を決めるもの)
アルゴリズムについては、
SWAT9さんのGoogleアルゴリズム200項目全てを特別公開という記事をご覧あれ。

パンダアップデートコンテンツファームスクレイピングサイトを排除するために作られた。
コンテンツファームというのはSEO目的の中身のないサイトのことだ。
パンダアップデートは簡単に説明すると、
質の高い(中身のある)コンテンツを有するサイトの順位を上げ、
パクリサイトやSEO目的の中身のない、
ユーザーにとってあまり価値のある情報を発信していないサイトの順位を下げるためのアルゴリズムだ。

ちなみにまだ日本のGoogleにはパンダアップデートは導入されていない。
導入されることは決まっているが、2011年9月26日現在の時点では時期は未定だ。
日本、中国、韓国以外の国ではすでに導入され、
サイトの順位に大きく影響しているようだ。

パンダアップデート
以外にも、スクレイピングサイトを排除するために、
Report scraper pagesを立ち上げている。
自分のサイト内のコンテンツがもし他のサイトでパクられているのを発見したら、
Report scraper pagesに詳細を入力すればGoogleに直接通報できる。
「Googleさん、このサイトは人のサイトをパクッて何食わぬ顔してる小悪党ですよ」と。

Report-scraper-pages

海外SEO情報ブログさんのスクレイピングサイト(コピーサイト)の発見にGoogleが助けを求める
という記事がわかりやすいです。
この記事によると、Report scraper pagesは英語で書かれたレポートページですが、
日本語でも通報していいみたいですね。

とまあこんな感じでGoogleは今スクレイピングサイト対策に乗り出しているようだ。
ユーザーにとって有益な情報をいち早く得られる検索エンジンを目指しているっちゅーことですかね。
しかしまあSEOというものがある限り、この問題を解決するのは難しいでしょうねえ。
検索結果の順位を決めてるのはロボットですからね。
パンダアップデートが日本に導入されるのが楽しみやら恐ろしいやら。
かなり自分本位だが、ライター業に影響を与えるのかどうか、それだけが心配。

関連記事
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スニペットとは?スニペットの重要性・SEOへの影響とは?
逆SEOとはなにか?その必要性とは?
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GoogleのページランクってSEOに関係ないんだぜ


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