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個人事業主が銀行口座から生活費を入出金する時の帳簿の付け方

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個人事業主として開業して2ヶ月ほどが過ぎた。
開業したと言っても自宅でライター業をやっているだけなので特に変わったことはない。
変わったことと言えば帳簿をつけはじめたこと。
帳簿ってめんどくさい。
でも確定申告のためにやらねば。

個人事業主が帳簿をつける時にまず立ち止まってしまうのが預金出納帳
預金出納帳は銀行の入出金を記録していくものだが、
事業用のお金の入出金と、個人用つまり生活費のお金の入出金をどう記録していけばいいのか迷うことだろう。
基本的に入出金の記録はそのまま預金出納帳に記録していかねければならない。
事業用と個人用の銀行口座を分けていない場合はちょっと面倒だ。

例えば、口座から生活費を5,000円引き出した時の仕訳は以下の通り。

事業主貸 5,000 / 銀行預金 5,000

生活費として口座からお金を引き出す時の貸方の勘定科目は事業主貸
逆に口座にお金を入金や補充をする場合は事業主借になる。

銀行口座 5,000 / 事業主借 5,000


このように、事業とは関係ない個人的な入出金をする場合は事業主貸と借を使う。
健康保険や年金を口座から引き落としされたり、
クレジットカードで個人的な買物をして引き落としされた時も事業主貸で対応する。
クレジットカードの仕訳は面倒なのでまた別の機会に説明する。

上記の例は事業と個人の口座を分けていない場合の仕訳の方法。
できれば事業用、または個人用の口座を新たに開設しておく方がいい。
生活費の出し入れをする度に帳簿付けをしなければいけないし、
例えばオークションで収入を得た時など、
臨時収入が発生した時に個人用の口座があった方が便利だ。

口座の開設なんて印鑑と身分証明書を持っていけば簡単に作れるし、
個人用の口座は帳簿付けしなくていいので管理が楽になる。
自宅で仕事をしている場合は家賃も按分で経費として計上できるので事業用の口座から振込し、
光熱費も経費に按分できるので事業用の口座で引き落としにしておく方がいいだろう。
家賃や光熱費は全部を経費に計上できないので年末に調整する必要があるが、
毎月の支払は事業用の口座から行なっておこう。

いづれにしても、事業用の口座から生活費を引き出すことになるので、
事業主貸・借の使い方を覚えておこう。

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職業・SOHO(在宅ライター)
ジャンル・WEB関係全般
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