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Flickrから商用利用が可能な写真素材を探す
写真をアップロードしたりダウンロードしたりできる共有サイト
Flickrの中から商用利用可能な写真素材を探すには、
クリエイティブ・コモンズが著作権を管理している
Flickr Creative Commonsが便利です。
(クレジットの表記の仕方は後述してます。)
Flickr Creative Commons

一番はじめのAttribution Licenceは商用利用可能のものです。
とは言え、著作権については守らなければなりません。
著作権の表記については後述します。
まずはダウンロードの仕方から。

ギャラリーから写真を選んだら
写真の上にあるメニューの中の
ActionsからView all sizesを選ぶと
ダウンロードページに移行するのでサイズを選んでダウンロード。

ていうか超美麗ですね、この写真。
これがフリーって。
ありがたい。
ライセンスについてはページの右下のSome rights reservedをクリックすれば出てきます。

でも出てくるのは英語での解説です。
なので、
igoss画像検索という
Flickrの中で商用利用のものだけを検索できて、
日本語で著作権について記述してあるサイトを紹介します。
igosso画像検索

商用利用可能なのになぜ著作権を気にしなければならないかというと、
商用利用の中にも元の写真の改変を禁止があったり、
写真の所有者のクレジットを表記してください、
ということなんです。
上の画像の赤丸で囲んだクリエイティブ・コモンズ表示2.1をクリックしてみてください。

これは著作権のほんの一例ですが、
クレジットを表記するのなら商用利用してもいいですよ、
ってことです。
クリエイティブ・コモンズの日本語サイトに詳しく載っているので、
写真を利用する前に目を通すしてみてください。
クレジット表記の仕方に特に決まりはないみたいですが、
表記するとしたらこんな感じですね。

by paul(dex)
(URLは所有者のPhotostreamのページを入れました。
GIGAZINE見てるとこんな感じでクレジット表記してますね。
ていうか結構Flickrの写真使っているみたいですね。)
もしくは、
Flickr.com:city of light by paul(dex)
(URLはダウンロードしたページのアドレスを入れて、所有者の名前を記述しました。)
クレジット表記を簡単に入れられるフリーのソフトもあるみたいですね。
Photo Dropper
PicMarker
自分の管理の仕方としては、
Flickrに登録をして、
写真をダウンロードすると同時に
自分のGalleryにその写真を登録して、
商用利用する際に著作権をチェックする、
という感じですね。
YahooのID(日本のじゃなくて)をつくらないと登録できないですが、
簡単につくれるし、
個人的にはあまり海外のサイトにメアドとか登録したくないのですが、
Yahooなので、そこはまあ信用して登録しました。
結構便利なので登録することオススメします。
Galleryの登録の仕方はまた別の記事で。
→FlickrでGalleryへの登録の仕方
関連記事
・FlickrでGalleryへの登録の仕方
・人物の写真素材を無料・フリーで利用できるサイト
・商用利用可能でしかも無料の写真素材サイト・足成(あしなり)
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Flickrの中から商用利用可能な写真素材を探すには、
クリエイティブ・コモンズが著作権を管理している
Flickr Creative Commonsが便利です。
(クレジットの表記の仕方は後述してます。)
Flickr Creative Commons

一番はじめのAttribution Licenceは商用利用可能のものです。
とは言え、著作権については守らなければなりません。
著作権の表記については後述します。
まずはダウンロードの仕方から。

ギャラリーから写真を選んだら
写真の上にあるメニューの中の
ActionsからView all sizesを選ぶと
ダウンロードページに移行するのでサイズを選んでダウンロード。

ていうか超美麗ですね、この写真。
これがフリーって。
ありがたい。
ライセンスについてはページの右下のSome rights reservedをクリックすれば出てきます。

でも出てくるのは英語での解説です。
なので、
igoss画像検索という
Flickrの中で商用利用のものだけを検索できて、
日本語で著作権について記述してあるサイトを紹介します。
igosso画像検索

商用利用可能なのになぜ著作権を気にしなければならないかというと、
商用利用の中にも元の写真の改変を禁止があったり、
写真の所有者のクレジットを表記してください、
ということなんです。
上の画像の赤丸で囲んだクリエイティブ・コモンズ表示2.1をクリックしてみてください。

これは著作権のほんの一例ですが、
クレジットを表記するのなら商用利用してもいいですよ、
ってことです。
クリエイティブ・コモンズの日本語サイトに詳しく載っているので、
写真を利用する前に目を通すしてみてください。
クレジット表記の仕方に特に決まりはないみたいですが、
表記するとしたらこんな感じですね。

by paul(dex)
(URLは所有者のPhotostreamのページを入れました。
GIGAZINE見てるとこんな感じでクレジット表記してますね。
ていうか結構Flickrの写真使っているみたいですね。)
もしくは、
Flickr.com:city of light by paul(dex)
(URLはダウンロードしたページのアドレスを入れて、所有者の名前を記述しました。)
クレジット表記を簡単に入れられるフリーのソフトもあるみたいですね。
Photo Dropper
PicMarker
自分の管理の仕方としては、
Flickrに登録をして、
写真をダウンロードすると同時に
自分のGalleryにその写真を登録して、
商用利用する際に著作権をチェックする、
という感じですね。
YahooのID(日本のじゃなくて)をつくらないと登録できないですが、
簡単につくれるし、
個人的にはあまり海外のサイトにメアドとか登録したくないのですが、
Yahooなので、そこはまあ信用して登録しました。
結構便利なので登録することオススメします。
Galleryの登録の仕方はまた別の記事で。
→FlickrでGalleryへの登録の仕方
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